夏着物で祇園祭、京都の夏が始まりました

祇園祭はUME SAKURAの正統派夏着物で

夏の京都の代名詞・祇園祭は涼し気な夏着物で!

7月に入り京都の街は祇園祭ムードに突入します。

烏丸四条界隈を中心に前祭と後祭にわけて行われる祇園祭、まだ行ったことの無い他府県の方々には是非足を運んで頂きたいと思います。

とは言え宵山として盛り上がる期間は凄い混雑となります。

生粋の京都人だから祇園祭は欠かせないけれど混雑苦手人間のUME SAKURA店主のお薦めをご紹介します。

 

前祭は7月9日頃から鉾建てが始まり12日と13日に曳き初めと言って山鉾巡行に備えて町内で試し引きが行われます。

鉾が実際に動く姿を見れるのはこのタイミングか本番の山鉾巡行のみとなります。

鉾が組みあがっていく様子を見れる鉾建ても貴重ですし曳き初めも始まり感があって好きです。

そしてお囃子が始まる宵山は14日夜~16日夜、周辺は歩行者天国となり凄い混雑となります。

これぞ子供の頃からの祇園祭のイメージですが大人になってからはこの混雑も段々と疲れてきて昼間にぶらりと鉾や調度品を見ながら雰囲気を味わいにいくのが好きになりました。

 

なので鉾建ての最中の何処かのタイミングで見に行って、曳き初めにも顔を出し、14日からの粽の販売に合わせて昼間に雰囲気を味わいに行く・・・これが前祭のマイルーティンになってます。

17日の巡行は当店UME SAKURAからも徒歩5分の距離、京都市役所前から御池通りを通るので見に行きたいのですがお客様のいらっしゃる時間とほぼ重なっているのでタイミング的に難しいパターンが多いです。。。

 

そして前祭りの山鉾巡行が終わった翌日18日からは後祭りの鉾建てが始まります。その後は前祭りと同じ日程で曳き初め、宵山と続き23日の山鉾巡行となります。

前祭りは夜店屋台が沢山出て歩行者天国で凄い人出となりますが、後祭りは夜店屋台は無く雰囲気風情を楽しめてここ数年は後祭りの夜の宵山が好きで毎年出向くようにしています。

 

約一ヶ月に及ぶ日本三大祭りのひとつ「祇園祭」

楽しみ方は人それぞれですが、賑やかで勢いのある祭りというのではなく、やはり京都の祭りらしく風情ある美しき祭りであると京都人ながらそう思います。

 

是非この期間に京都にお越し頂き実際に見て感じて頂きたいと思います。

そしてここぞとばかりに涼し気な雰囲気でサラッと粋に夏着物を着て出掛けてみて下さい!

お薦めします!!

 

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